着物ってそんなに高く売れるの?



着物買取の査定はプロに任せるのが一番!

着物を売ろう!と決めたとき、いくらくらいで売れるのかな?と気になりますよね。

着物を買ったときの値段は高いものが多いですから、売るなら少しでも高い金額で売りたいものです。

着物買取金額は、査定のときの状態によって違ってきます。

着物の生地・素材・状態にもよりますが、比較的新しいものであれば高値がつくようです。

10年以上前だったり、古くても、ブランド品・人間国宝・伝統工芸品などですと、高価買取が期待できそうです。

これらは、着物の状態が良ければ約10万円ほどで買い取ってもらえるそうです。

このような特別な着物だけではなく普段着るような着物でも、状態がよく10年以内のものであれば数千円から数万円の買取査定額が期待できるそうです。

その他の場合、買取価格の相場は定価の1割程度ど思っていると良いようです。

新品だと商品価格の10~20%、中古で保存状態が良いものは5~10%、保存状態が悪いものだと0~5%くらいが相場の目安と言われています。

あくまでも目安ですので、ものすごく古かったり状態が悪いものだと、値段がつかない場合もあります。

あたり前ですが、着物の状態が良く古すぎないと高く買い取ってもらえますよね。

ただ、素人が見ると「古い着物」と感じるものでも、着物鑑定のプロが見ると価値が高いと判断されることもあります。

査定をするのはプロにお任せするのが1番良い方法ですね。

着物を高く買い取ってもらうポイント

ここからは、着物をちょっとでも高く買い取ってもらうポイントをご紹介します。

高価買取が期待できる着物は、
・シミや黄ばみがない
・大き目のサイズ
・上質な生地
・伝統工芸品やブランド品
などがあります。

この条件が多ければ多いほど高価買取が期待できます。

「誰が見ても買いたくなる状態の着物」が高価買取金額となるのです。

このように、査定のときの印象を良くするためには「保存状態を良くする」ことが重要です。

1・保証書や証書を着物と一緒に保存しておく
2・シワがつかないようにキチンとたたむ
3・汚れやシミが付かないように保存しておく
4・1年に1度は虫干しする
5・サイズを大き目にしておく

これらに気を付けながら、着物を保存しましょう。

何回も着ていた
シミ・シワ・ほつれなどがある
買ってから数十年経っている

このような傷みなどがあると、売れないかもしれない・・・と思いがちです。

ですが、そこで諦めずに査定をお願いしてみてください。

落とせるシミ、シワやほつれは直すことができるかもしれません。

もしもプロから見ても着用が難しいという判断をされた着物でも、傷みがない場所の生地を使ってリメイクすることも可能です。