(買取価格アップ!)交渉する事も大切



基準となるの買取相場は把握する

着物を売るときに誰もが願うことが、できるだけ高い買取価格にしてもらいたいことと思います。

買取価格はいくらでもいいかな・・・と思っていても、いざ査定となると少しでも高い方がいいと思うのが当たり前です。

着物の買取価格をアップさせるためには、売りたい着物に合った買取価格の相場を知っておくことが大切です。

着物を売るときに利用するのは、着物買い物専門店で査定をしてもらいますよね。そこで出された査定額に納得すると、取引成立になります。査定額に納得することができないなら、キャンセルすることもできます。

実際に売るか売らないかを決める基準は何になるのでしょうか。

これくらいの査定額なら売らないで大切にしまっておこう、という方もいることと思います。

ですが、「もしかしたらもう少し高く売れるかもしれない」と思ったからこそ売らない、「このくらいの買取額なら相場」「思っていたより高い買取価格だった」という場合は、売りますよね。

そのときの基準となるのが、買取相場になります。

売ろうと思っている着物や小物類が、だいたいどれくらいの買取価格なのかを知っていることで、売るか売らないかということを決めることができるでしょう。

相場を知らずにいると、本当はもっともっと高い買取価格になるはずだったのに安い買取価格で売ってしまうということもあるかもしれません。

安いと思って売らないことにしたけど、その買取業者が1番高い買取価格だったなんてことも。

査定金額に納得できない時は交渉してみる

買取価格に納得できないときは、値段の交渉をしてみましょう。

その着物の良いところをアピールすることもできますよね。

相場を知っておくと、買取価格の交渉をするときの基準点にもなるので交渉をスムーズにすることも期待できます。

交渉のときに言った方がよいことをまとめましたので、参考にしてください。

希望金額

査定が始まる前に、じぶの希望金額をサラッと伝えるといいそうです。

その値段に近づけるように査定のスタッフが頑張ってくれることがあるそうですよ。

希望金額を伝える時は、着物の相場を知っておくことが大切。

例えばですが、3000円くらいの価値の着物を5000円が希望と言っても、価値のわからない人と思われるだけになってしまう可能性も。

別の買取専門店などでリサーチをしておくと良いですよ。

他店での査定額

他のお店での査定額を知っているのなら、伝えるべきです。

もし先に査定をお願いした買取専門店の方が価格が高いのなら、そちらにシフトすることも可能です。

未着用、未開封

着物は新しいほど、高価買取が期待できます。

なので、1度も袖を通していないならそのことをアピールしましょう。

どうしてその査定額になったか

思ったより査定額が低かったらすぐに「売るのをやめる」のではなく、「どうしてその価格になったのか」の説明をうけよう。

査定スタッフが価格の理由を説明してくれて、納得したなら売る、納得できないなら違う買取専門店に査定をお願いするといいですよね。

交渉次第では、買取価格アップになる期待もできます。

話すことが上手な人は、交渉をして少しでも希望買取価格に近付けてくださいね。